さがのうどん
いつも前を通りながらも初めのうちは喫茶店かレストランだろうと思いこんでいたお店が
うどん屋だという驚愕の事実を知ったのはごく最近の事になる「麺処いっせい」に行ってきた。
場所は佐賀城内の県庁傍でSTSサガテレビの前の川端である。
外観はモダンな造りで店内はジャズが流れるチョット異質な感じが今時のお洒落か。
注文したのは「鴨南蛮うどん」850円也。(チョットお高め?)

地元テレビの放送で知った事だが、お父さんが小麦を作る農家でその息子さんが製粉・製麺所と
この店を営んでいるらしい。見事な親子連係プレーである。
さて肝心のお味は上品の一語に尽きる。
鰹と昆布のほどよく抑制された薄味で、癖の無い透き通るような味だ。
麺は通常のうどんに比べてかなり細めである。外側は福岡や佐賀のうどんに見られるように
ややふわふわな感じだが、芯は腰がありやはりこの地方の好みに合わせたのだろう。
材料にこだわっているのが店の黒板に記してあるそれぞれの産地名に顕れている。
曰く、うどん粉は佐賀産、蕎麦粉は熊本阿蘇産、牛肉は佐賀和牛、鶏肉○○、米○○等々
葱は何処の誰さんが、大根は何処の誰さんというように。
評価は(と言うとおこがましいが)まだ判らないのが本音である。
果たして値段と味は釣り合っているのか、またお店のサービスはいかがなのか
もう少し通ってみなければわからないだろう。
それにしてもおでんのネタにトマトが有ったのは気になる。
こんどきっと食してみよう。
「麺処 いっせい」
住所:佐賀市城内2丁目12−9
電話:0952-23-4525
定休日:月曜日(祝祭日のときは翌日)
うどん屋だという驚愕の事実を知ったのはごく最近の事になる「麺処いっせい」に行ってきた。
場所は佐賀城内の県庁傍でSTSサガテレビの前の川端である。
外観はモダンな造りで店内はジャズが流れるチョット異質な感じが今時のお洒落か。
注文したのは「鴨南蛮うどん」850円也。(チョットお高め?)

地元テレビの放送で知った事だが、お父さんが小麦を作る農家でその息子さんが製粉・製麺所と
この店を営んでいるらしい。見事な親子連係プレーである。
さて肝心のお味は上品の一語に尽きる。
鰹と昆布のほどよく抑制された薄味で、癖の無い透き通るような味だ。
麺は通常のうどんに比べてかなり細めである。外側は福岡や佐賀のうどんに見られるように
ややふわふわな感じだが、芯は腰がありやはりこの地方の好みに合わせたのだろう。
材料にこだわっているのが店の黒板に記してあるそれぞれの産地名に顕れている。
曰く、うどん粉は佐賀産、蕎麦粉は熊本阿蘇産、牛肉は佐賀和牛、鶏肉○○、米○○等々
葱は何処の誰さんが、大根は何処の誰さんというように。
評価は(と言うとおこがましいが)まだ判らないのが本音である。
果たして値段と味は釣り合っているのか、またお店のサービスはいかがなのか
もう少し通ってみなければわからないだろう。
それにしてもおでんのネタにトマトが有ったのは気になる。
こんどきっと食してみよう。
「麺処 いっせい」
住所:佐賀市城内2丁目12−9
電話:0952-23-4525
定休日:月曜日(祝祭日のときは翌日)
















